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大企業にはない、ベンチャーだけの魅力ってなに?

Posted On 2016.03.24

皆さんご存知のベンチャー企業。名前は知っているものの、実際はどのような仕事をしているのか想像つかない人も多いのではないでしょうか。 今回は、ベンチャーの魅力についてご紹介いたします。



ベンチャーはどんな人に向いているの?

ベンチャーが意味するのは「冒険」。すなわち、大手企業ではできないような誰も実現したことのない新しい分野に挑戦する企業や事業を表します。
大企業に比べると人数的には小規模ですが、その分意思決定が早く、同様のサービスを同時期に作ったとしても、ベンチャーのほうが早かったということも多々ある話。
スピード感が早い分、一人ひとりの持ちまわりも責任範囲も広く、アグレッシブなタイプの人に向いているといえます。



人に従うのではなく、自分の想像力が重要

ベンチャーでは大手企業のように上長に従い働くのではなく、一人一人の想像力が重要な世界となります。
そのため、想像力が豊かであり、なおかつ柔軟性を問われる仕事となります。 また、指示されて動くのではなく、どのように仕事を行っていくことが有効的なのかを常に考え、利益を得ていかなければなりません。 それは、新人であっても同じ状況であり、状況を見て判断する能力が重要となる仕事となります。


新卒でも出世が早い

大企業は悪い意味で組織がしっかりしすぎているため、どの派閥に属するかなど社内政治に苦労することもしばしば。 大量採用するので、その分ポストも埋まっているため、なかなか昇進することができないことがあります。
その点ベンチャーは実力を重視する傾向が強いので、実績を上げれば中途採用者や新卒の先輩を抜かして昇進することも可能です。


ベンチャー企業は、小社というイメージがあり、なおかつ大手企業の下請けと考えている人も少なくありません。 大手企業と違い、自分の力量が発揮しやすく、達成感や充実感を得ることができることが、ベンチャーの魅力となります。

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