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既卒の就活の実態とは?

Posted On 2016.03.23

就活を行う中で、既卒と新卒だと新卒のほうが有利と考える既卒者は多くいます。 また、多くの企業が初期段階での振り分けのために、あえて既卒者をはずすケースも少なくありません。 今回は既卒の就活事情を踏まえ、どのような姿勢で臨むべきかを紹介します。



既卒とは?

大学を卒業してから就職するまで、社会人経験のない人を既卒と呼びます。
よく勘違いされるのが、第二新卒や就職浪人。
第二新卒は就職して2年目前後の人を指し、就職浪人は就職せずに4年生をもう一度すごす人のことをさします。



既卒は就活に不利?

既卒になる理由として、「志望企業に入れなかった」「どうしてもやりたいことがあったので、就活を見送った」などがあります。
一般的には、卒業までの間に内定をもらえなかったという良くないイメージがあるため、なぜ既卒になる必要が生じたのかを明確に説明できることが重要となります。
たとえば、志望企業での海外勤務を望んでいたが、英語力がないので海外留学をしていたなどの理由があれば、企業側も納得しやすいでしょう。


就活で志望企業に入れなかった場合、まずは就職して社会人経験をして後に転職をする第二新卒、新卒ブランドを背負ったまま再チャレンジをする就職浪人、 そして既卒として就活する道があります。
もし、この先就活の壁にぶち当たっても、多様な選択肢しがあるので前向きに頑張って生きましょう!

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