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就職浪人ってアリ?

Posted On 2016.03.18

アルバイトや契約社員で就職するか、就職浪人をするか悩む学生も少なくありません。 しかし就職浪人をするという事は収入がない状態となるため、親などに止められてしまう事もあります。 そのためやむを得ず希望ではない企業に就職し、早期退職してしまう方も少なくありません。 自分の希望する企業への就職ができなかった場合就職浪人をするか、 それとも違う企業へ就職又は正職員以外で働くかどちらが正しいかということは、とても難しいことになります。 そこで就職浪人ってアリなのかについて、ご紹介いたします。



就職浪人がアリな場合

就職浪人をするにあたり、アリと考えられる場合は、

  1. 将来の夢がある
  2. 就職したい企業への意気込みがある
  3. なぜその企業に就職したいのか、明確な理由がある
  4. 同じ年又は自分より年下が、上司や先輩である可能性があることを理解している
  5. 就職したい企業の良い所を理解している
等が挙げられます。 そのためただなんとなく就職先が無いから就職浪人すると考えている場合はアリとは言えないですね。



就職浪人をするリスクを理解する

就職浪人をするということはそれなりのリスクがあり、面接の際に振りになる可能性があることを理解すべきです。 例えば就職浪人をしている間、何をしていたのかは非常に大切なポイントです。 就職浪人していた一年間をただなんとなく過ごしてきたのであれば、面接は受からないと言っても過言ではありません。 だから就職浪人中にどれだけ自分の実績を重ね、面接の際にプラスとなるものを見出せるかが大切です。


就職浪人中の過ごし方

どのような企業に就職するために就職浪人をするかは、人それぞれとなります。だから一概にこれと言う方法はありません。 例えば公務員になりたいため就職する場合、就職浪人中は公務員試験に合格するための予備校に通うことも一つです。 公務員試験などは独学で合格することは難しく、また誘惑に負けてしまうことも少なくないでしょう。 だから予備校に通い、勉強することを身につけて公務員試験に挑むことも、就職浪人中の過ごし方の一つと言えるでしょう。


このように就職浪人がアリか無かと言うことに関しては、なぜ就職浪人するのかということによります。 そのため一概に就職浪人がダメと言うことではなく、就職浪人する理由や根拠がはっきりしていて それに向かって努力をしていくのならば、就職浪人も良いと思います。 また正職員での募集が少ない今日において、契約社員やパートなどで就業しなければならない若者が増加しワーキングプアも上昇しています。 そのため大手企業や公務員になるために、就職浪人をする若者が増えているのも現状です。

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