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いまさら聞けない職種の基本

Posted On 2016.03.10

就活を行う時、どのような職種に就くか考え、企業を選びます。 しかし、求人情報の職種を見て、実際に何の仕事かわからないことも少なくありません。 そのため求人情報を見ても、仕事が想像つかないため、どの企業を選んでよいのかわからないことも多々あります。 特に大学4年生などの場合、その職種が何かを他人に聞くことができず、何の仕事かわからないまま就活を行ってしまう事もあります。 ここではいまさら聞けない職種の基本をご紹介いたします。



製造と言っても様々

「職種」→製造と記載されている企業が多いですが、製造と言うのは物を作るだけではありません。 製造の中には、物づくり以外にもその物を売る購買、企業から企業へ運ぶ物流、またその企業内で働く総務人事等様々な仕事があります。 そのため製造と書いてあるから物を作る仕事と思い込み、それに抵抗感を持ち就職希望しない方もいらっしゃいますが、 何を作っている会社かまずしっかり確認してそこからどうしようか考えましょう。 またその企業においてどのような職種を募集しているのかを理解そして検討しましょう!



IT企業だからと言って、パソコンがメインではない

IT企業と言うと、パソコンがメインの仕事と思いがちですが、実際はパソコンがメインではない企業もあります。 そのためパソコンの事が詳しくないからと言う理由で断念するのではなく、その企業においてどのような人材を募集しているかをよく確認してください。 特にIT企業の中にいるシステムコンサルタント等の名がつく営業マンはITに関連した営業を行うことになります。 だからその企業で行っている事業内容をしっかり踏まえたうえで、確認しましょう。


建築業は家を造るわけではない

建築業の場合は家を建てると思いがちですが、家を建てるのは大工の仕事となります。 だから企業の業種が建築業(建設業)と書いてあったとしても、家を建てているわけではないのです。 家を建てるための木材などの販売をしている業者やリフォームを行うための仲介店、他にも図面を書く企業等様々です。 ですから建築業(建設業)は、家を建てるために何らかの関わりを持っている業種だと考えるようにしましょう。


このように職種という大きな枠組みで言われたとき、実際に何をしている企業なのかわからないことが多くあります。 だからその企業で何をメインとしているのかという事を、就職相談窓口やインターネットのホームページなどを見て理解するようにして下さい!

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