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2017年就活の解禁前に読んで欲しい就活の本当の意味

Posted On 2016.2.29

内定をゴールとして就活していませんか?内定はその後の社会人としての人生を左右する大事な出来事であり、スタート地点です。これを踏まえて就活するかどうかで、就活に対する姿勢が変わってきます。しっかりと内定後を見据えた就活に挑みましょう!


社会人としてどうなりたい?

この質問は、面接においてよく聞かれることですが、具体的に考えたことがあるかないかで差が開くポイントです。社会人としてなりたい自分を想像することは誰もがすることですが、単に「社会貢献したい」や、「役に立つ人材を目指したい」ではダメ。それは誰もが当たり前に抱くことであり、そもそも企業に貢献しそうな人を採用するわけですから、面接においての当たり前のことを言っていても他人に勝ることはできません。そんな時、どのようにして他人との差を開くかというと、具体性です。内定後は「こんなスキルを身につけて企業に貢献したい」や、「こんなふうにステップップしていきたい」といった具体的な将来像を自分の中で作っておくことで、自分自身も企業で働いた時どんな社会人になりたいかという想像をしやすくなります。


社会人としてのスタート

「社会人としてこうなりたい」と具体的に言えるということは、熱意をよりわかりやすく伝えることができ、企業が求める人材像とマッチさせることができます。そして、自分の中での将来像が確立していることで、自分はこの企業に本当に合っているかと考えることができます。内定というゴールを迎えた後、社会人としてのスタートを切る時こそ、自分の新たな未来をスタートさせる時。ミスマッチを防ぐためにも、将来どうなりたいかを具体的に考え、相手に伝えることができるということがいかに重要かがわかりますね。


内定だけを見据えていてはダメ

内定を見据えた就活をするよりも、一歩前に出た、社会に出た自分を想像できる就活をしましょう。そうしないと内定というゴールにたどり着いた時、就活を終了してしまいます。そうではなく、就活の第二弾として、内定先で必要なスキルを身につけたり、さらに追求していって、より自分に向いている就職先を探すなどの、継続した就活をする必要があります。そうした追求によって、自分が目指す社会人により近づくことができることでしょう。内定だけを見据えた就活と、内定の先を見据えた就活はかなりの差があります。そんな将来図をしっかりもった人材を、企業は見抜くことでしょう。


就活におけるゴールは確かに内定です。しかし、内定というゴールにたどり着いても社会人としての自分のスタートにはなりません。先を見据えてしっかりとしたプランを立て、社会人としての自分を学生のうちに確立しておくことで、企業に必要とされる人材により近づくことができるでしょう。ゴールを目指すことではなく、その先のスタートを気持ち良く切るためのスタートラインを自分で作り出せるような就活をできると、自分の将来がより良いものになっていくことでしょう。

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