就活アプリの決定版

速
効内定

速効内定トップ > 就活ノウハウ > インターンや面接で要注意!ついつい使ってしまう言い回し

インターンや面接で要注意!ついつい使ってしまう言い回し

Posted On 2016.2.26

周りが使っているからと、ついつい使ってしまっている間違い敬語。間違いに気付かず、インターンや面接で使ってしまう人が多いんです。知らずに使い続けているとせっかくの評価を下げてしまう結果になるかも…今一度、自分の敬語を見直してちゃんとした敬語を使える大人にな



●よろしかったですか?

この言葉、コンビニやファミリーレストランなどで聞く機会があると思います。どこが間違いなの?と思われがちですが、「よろしいですか?」で済むところを、わざわざ過去形の形にしているところが不自然と言われています。「バイト敬語」と呼ばれたりもしていて、浸透しているものの不自然である敬語となっています。


●お時間よろしかったでしょうか

「よろしかったでしょうか」が間違いであると同時に、この言葉も間違いです。この場合は「お時間いただいてもよろしいですか?」が正解となります。


●ご苦労さまです

インターン先で企業の方相手に使ってしまう機会があるかもしれませんが、目上の人に対しては「お疲れ様です」が正解です。どっちも同じじゃないの?と思うかもしれませんが、「ご苦労様です」は目上の人が目下に対して言う言葉なのでNGです。


●お名前ちょうだいできますか?

インターンの際で、相手の名前を聞く時に使う人は要注意。この言葉は、「お名前を教えてください」と「名刺をください」の合わさった言葉です。名前はもらうものではないので、聞きたい場合は「お名前を伺ってもよろしいでしょうか」としましょう。


●これはどうしますか?

この言葉も、丁寧さが欠けてしまいます。「いかがいたしますか?」と丁寧な言い回しをするようにしましょう。


●○○さんおられますか?

人を探している場合などに使う言葉ですが、「○○さんいらっしゃいますか?」としましょう。「おられますか?」という言葉は関西のほうで使われがちで、「いる」を「おる」というからだとされています。


●了解しました

指示に対し理解を示す時に使いますが、目上の人に対して「了解」という言葉を使うのはあまりよくありません。「了解」という言葉に「しました」をつけることにより、丁寧な言葉にはなるものの、尊敬語ではありませんから注意です。「承知しました」や「かしこまりました」を使うことが正しい使い方と言えるでしょう。


このように、使っているけど間違っている、使う相手を間違っている敬語がたくさんあるんです。知らずに使い続けていると、常識がないと思われてしまうかもしれませんし、ビジネスマンとして少し恥ずかしいですね。しっかりと勉強しなおして、正しい言葉を使いこなせる社会人になりましょう!

スポンサーリンク

>>Archive Page

就活ノウハウ おすすめ記事

Twitter

ページトップ