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目標設定が定まらない場合の対処法

Posted On 2016.2.24

目標はなんですか?と聞かれた時、答えられない理由がわかりますか?大き過ぎる目標をたてても達成できずに挫折してしまったりするのが目に見えているところ…。そんな人はどのようにして目標を立てたらいいでしょう?


具体的なプランを立て、目標を設定!

目標を立てる時は大きな目標を立ててしまいがちですが、それだけではダメ。大きな目標をゴールとして、その過程に小さい、超えられる目標を設定していくことで、それが具体的な目標となり、一つ一つ越えていくことで達成のプロセスになっていきます。目標が定まり、その過程が具体化すれば自分がやるべきことも明確になり、次の目標を立てやすくなることでしょう。

大きく例としてあげるなら、「社長になる」と目標をたてた場合、それに至る小さな目標といえば、「課長になる」「部長になる」「専務になる」と細かい目標を立てることができるでしょう。それをさらに細分化し、「こんな事業を成功させる」「この部署でこんなことを達成する」とするようにして、目標の粒度を小さくすることが大事です。こうして大きな目標を細分化することができますね。


目標を達成できない?!

目標を立てたが、達成できないから次の目標が見えてこない!なんて人はいませんか?達成できない人は、その目標が見当違いでなければ、まだまだ目標の粒度が大きいからかも。粒度をとことんまで小さくして、一つ越えることをやりがいにしていけば、目標を立てやすくなることでしょう。超えられる目標ほど、具体的に想像することができ、それを相手に伝えることもできます。達成できないと嘆くのではなく、達成できる目標にするのも大切なことです。


目標を立てよう息込んでと考えると、難しくなってしまいます。結果的に自ら高い壁を作ってしまいがちですが、達成する過程を考えていくことで、明確な目標が自然と浮かび上がってくるんです。目標を立てることは自分の達成したいことを言葉にするようなもの。それを繰り返して達成するプロセスを身につけることで、達成するごとに次の目標が定まってくることでしょう。そうして越えてきた目標を就活に活かしていけば、目標設定ができるだけでなく、明確に相手に伝わる熱意を具体化することもできて一石二鳥ですね!

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