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【訪問後編】OB、OG訪問のマナー

Posted On 2016.2.11

先輩に時間をいただいて話を聞かせてもらった後もしっかりとアフターフォローするようにしましょう!訪問後の態度や伝え方によって、また必要な時に助けになってくれるかもしれませんから、訪問後のマナーを把握しておくことは面接同様重要なこととなります。


●基本の「き」

訪問後のマナーにおいて基本とも言えるのは、「お礼のメール」ですよね。時間をさいてもらい活きた情報をくれたことに対する感謝を伝えることはひつようであり、あたりまえのことでしょう当然。 時間をいただいたことに対する感謝、どんなことが参考になった、こんなことに改めて興味を持った、など、具体的な内容を織り交ぜたお礼のメールを送りましょう。 もしかしたら次回はより詳しい情報を得ることに繋がるかもしれません。


●聞くだけで終わらない!

情報ほど就活において武器になるものはありません。聞いたことをメモすることは大事なことであり、メモしたことを忘れないうちに詳しくまとめておくことも訪問後のマナーと言えるでしょう。もし、二度目に話を聞く機会があったとき、同じ質問をしたり似たような話に偏らないようにするためにも、聞いた事をまとめ、面接においてその情報を活かすこともマナーと言えるでしょう。活きた情報を面接においてアピールすることは熱意をより一層具体化することにも繋がりますから、情報を聞くだけで終わってはもったいないですね。


●OB、OGは人脈である!

OB、OGを訪問することは企業研究において大切なものですが、忘れてしまいがちなのは、OB、OGとの繋がりは人脈であるということです。そこで得た情報を元に面接に挑むことで、もしかしたら一目おいてもらえるかもしれません。 「こんなことにますます興味を持ちました」「ご指導いただいたことを活かすことができました」「一次面接を突破することができました」と伝えることもマナーであり、それによって二次面接や他企業の面接にも活かせるような情報をもらうことができるかもしれません。

OB、OG訪問はただの「話を聞く機会」ではありません。マナーをしっかり理解し、自分のために活かすことで就活における武器を一つ増やすことにも繋がっていくことでしょう。訪問時や訪問後のマナーは、社会におけるマナーを守ることと同じです。しっかりと理解し、当たり前のことができてこそ、得られるものも大きいのかもしれませんね。

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