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【訪問時編】OB、OG訪問のマナー

Posted On 2016.2.10

OB、OGを訪問すると言えど、単なる「先輩を訪ねる事」ではありません。しっかりとマナーを身につけておかなければ、良い人脈をみすみす逃してしまう結果になるかも。訪問時、どんなことに気をつけておけばいいのか、しっかりと学んでおきましょう!


最初に感謝!

まずは感謝を伝えることが重要。社会人になり自分の自由な時間が少ない中、自分のために時間をさいて出向いてくれたことに対して感謝を伝えましょう。それによって、相手も気持ち良く話せる環境になるし、相手のために答えてあげようという気持ちになるでしょう。感謝も見られない相手にいい情報を与えようとは思いませんよね。「早く帰りたい」なんて思われたら最初からこの時間が無駄になってしまいます。敬意と感謝を伝えることは話を聞く立場において重要なことであり、「つかみ」となるものです。


話を聞く際のマナー

話を聞く際にもマナーはもちろんあります。自分のために話してくれる相手に対し、しっかりと聞いている反応を示すこと、メモをとることは基本ともいえるでしょう。自分のために話してくれるからといって、「必要のない話」と自分で判断して話を遮ったりするのもマナー違反。最後まで相手の話を聞き、質問は話が終わってからするようにしましょう。それには時間も重要で、約束の時間に遅れたりするのは論外ですが、約束した時間を超過しないようにしましょう。受け答えやマナーをしっかりとしておくことで、人脈がより確かなものになり、自分の気になっている部署の人を紹介してもらえるかもしれません。単に話を聞く機会と思わず、「チャンス」をものにする第一歩と考えましょう。


最後にも感謝!

いい情報を聞けても聞けなかったとしても、その時間を自分のためにくれたと言えるので、感謝をしっかり伝えましょう。良い態度でいることは面接においても当たり前のこと。最後までしっかりと感謝の気持ちを持つことは相手に対する敬意になるでしょう。上にも書いたように、そうして人脈が太くなっていくことでしょう!

OB、OG訪問が自分の就活にどれくらい活きてくるかはその後の自分次第ですが、どんな情報も何事にも変えられない情報となることでしょう。一つ一つの情報を大事に繋ぎ合わせることは力になります。マナーをしっかり身につけ、自分の就活を充実させましょう!

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