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ブラック企業の見分け方

Posted On 2016.2.3

ひどい職場環境や待遇の企業に対して呼ばれている、いわゆる「ブラック企業」。しかし、その定義はとても曖昧であり、確かなものはないというのが現状です。では何をもってブラック企業なのか?どのようにブラック企業を見極めたらいいのか?就職活動においてあくまで参考として、ブラック企業と呼ばれる企業に共通する特徴を紹介します。


ブラック企業の特徴の一例

・長時間労働を強いられる
・社員育成を行わない
・休日が少ない
・残業代が出ない
・昇給しない
・パワハラやセクハラが日常化している

など、以上はよく「ブラック企業」と呼ばれる企業に当てはまるものです。このように特徴があるのに、「ブラック企業」の定義がはっきりしない理由はなんなんでしょう?


定義が曖昧な理由

これほど目に見えた特徴があっても、定義は曖昧なのです。その理由は、たとえば、勤務時間が長いとしてもその時間が苦ではなく自分の仕事にやりがいを感じたり現状に満足している人にとっては、その企業を「ブラック企業」と呼ぶ理由はないでしょう。 残業代が出ない場合に対しても、残業しなくていい量を自分が片付けられないだけだったりと、状況は様々。 パワハラやセクハラにも、感じる限度は人それぞれです。仲間内の関係が良いと、冗談で流せる範囲であったり、上司からの圧力も期待ととるかは人それぞれになってしまいます。 このように、定義が曖昧な理由は、感じ方や捉え方が人それぞれだからであり、何をもって「ブラック企業」とするかは自分次第となるからです。


ブラック企業の見分け方?

定義が曖昧で個々それぞれなら、ブラック企業を見分けることは入社してみないとわからないのではないか?と思いますよね。もちろんそれはその通りですが、まったく情報が無いわけではありません。OB、OG訪問をし情報を集めたり、業界自体をとことんまで研究したりするだけでも、「自分と合わないかも?」と感じるきっかけにもなったりするかもしれませんね。


せっかく将来に向けた就活を行っているわけですから、ブラック企業への入社は避けたいところ。しかし、「ブラック企業」と呼んでいる人はただ単にその人に合っていないだけなのかもしれませんし、本来のところは自分が体験しないとわからないものです。やはり、企業研究を納得のいくまでとことん行い抜くことがブラック企業を見抜く第一歩なのかもしれません。話を聞いたり、インターンシップで雰囲気をつかむことは企業研究に役立つだけでなく、「ブラック企業」かどうかを見極めるためにも大事な事柄になることでしょう。


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