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面接官は見ている…必要な学生、不必要な学生

Posted On 2016.1.30

面接という短い時間の中で面接官が見ているポイント、それはその人が企業に必要かどうか、というところです。では、必要とされる学生はどんな人のことを言うのでしょう?短い面接の中でも面接官は一人一人を見極めています。当たり前ですが、なんとなくで選んでいるわけではありませんから、面接に受かる人には面接官にとって何か感じられる点があったと言えるでしょう。


「必要とされる」とは?

必要とされる学生とはつまり、採用される学生。一緒に働く仲間と認められた学生のことを言います。逆に、不必要な学生は面接官にとって何かが違うと感じられたからであり、共に働くには物足りない何かがあったと言えるでしょう。不必要と言ってしまえば言い過ぎに聞こえるかもしれませんが、採用される学生とそうでない学生には少なからず何かの差があったと言えます。必要とされるには、どのような能力が必要になるのでしょう?


ビジネスマンにも共通するポイント

学生はいくら面接で認められていたとしても、まだ働いて実績を残しているわけではありません。しかし、必要とされる学生と、必要とされるビジネスマンには簡単な共通点があります。必要とされるビジネスマンは、能力もしかり、もっと簡単に誰もが実践することができることに長けています。さて、それはなんでしょう?


必要なのは笑顔

学生の場合は、話を聞いて頷くだけでなく、笑顔で頷けることで、豊かな感情や話を聞く心の余裕があることをアピールすることができます。ビジネスマンは、笑顔で相手とのやりとりをすることによって、感じのいい人だと思わせることができたり、それが信頼につながったりします。そして、ビジネスマンの場合、その信頼によって仕事が入ってくるし、仕事が入ってくるということはスキルアップのチャンスがあるということです。仕事において能力はもちろん大事ですが、笑顔が人よりも勝るだけで、こんなにもメリットがあるんです。そしてスキルアップすることは企業にとっても大きなプラスになると言えるでしょう。


まとめる力

もう一つ、共通する点と言えばまとめる力があるかどうかです。まとめると言っても、ここではチームを引っ張っていく力ではなく、文章をまとめる力のことを言います。学生の面接においてのまとめる力と言えば、面接において聞かれた質問を簡潔に、かつ、わかりやすくまとめていること。長く話しても伝えたい内容が理解されなかったり、どのポイントが重要なのかがわからなくなってしまいます。まとめる力があるということは、短い文章で自分に興味を持たせる力があるとも言えるでしょう。この点もビジネスマンも同じで、いかに自分の話で相手を引き込めるのかという点が共通してきますね。

笑顔もまとめる力も、人それぞれの能力です。気分を害すことのない笑顔や、人を引き込むようなまとめる力はその人に備わった一つの能力と言えるでしょう。その点が優れている人を面接官は短い時間で見極めているわけです。もちろん、この2つだけで絶対大丈夫!とは言えませんが、こうしたビジネスマンにも共通した能力を備えた人材は企業も安心して採用することができるでしょう。


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