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面接で「失敗談」を聞かれた時の答え方

Posted On 2016.1.26

人は誰でもどこかで失敗をしたことがあるはず。少しの失敗もせずにいる人はなかなかいないでしょう。面接の定番質問、「あなたの失敗談をきかせてください」と面接官に聞かれた場合、どう答えることがベストなんのしょうか?面接官の質問する意図もふまえ、解説します。


ただ失敗した出来事を聞いているわけではない

面接官は「こんなことで失敗しました」というエピソードをただ聞きたいわけではありません。失敗をしたうえで、どのように乗り越えたのか、何を学んだのか、というところを聞こうとしています。つまり、立ち直る能力を見極めているのです。

【回答例】
私の失敗はバイトの忙しい時期に遅刻してしまったことです。なぜかというと、忙しい時期のため積極的にシフトを組んだのですが、自分のスケジュールをうまく調整できずに結局遅刻してしまいました。よかれと思って組んだシフトでしたが、結果的に人員不足を招いてしまう結果になったので、次からはそうならないようにシフトを組み、早めに出勤することがお店の為になると考えるようになりました。

【解説】
この例文において語った失敗談は「遅刻について」ですが、失敗した後に「失敗してしまった理由」と「改善策」を述べています。このように、「失敗に気づく力」や「同じ失敗を繰り返さないであろう姿勢」を明確に述べることで、企業側は「挫折から立ち直る能力」や「失敗を乗り越える力」を見極めているわけです。


ダメな失敗例

失敗したことを答えるように言われたからと言って、素直すぎる回答もダメな場合があります。どんな失敗談がダメなのかというと、「法に触れるような失敗談」や「コンプライアンスに反する行いをしてしまった失敗談」は、あまり好ましいものではありませんから、気をつけたほうがいいでしょう。


マイナスを残さない

失敗談といえばマイナスの出来事ですが、マイナスの印象を残したまま解答を終えてしまってはダメ。マイナスの出来事をしっかり述べた上で、改善策や学んだこともしっかりと明確に述べることで、相手にマイナスなイメージを残さずに終えることがポイントです。


まとめ

誰もが一度は失敗をしてしまうものです。面接において失敗談を聞かれ、「失敗したことはありません!」というような解答を求められているわけではないということをしっかりと理解しましょう。失敗の後に成長したことや変化したことなど、自分自身で改善する力があるというアピールが重要です。それが、自己管理能力のアピールにも繋がるのです。

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