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学生にはやはり酷?気を付けたい就活とうつ病の話

Posted On 2016.1.19

鬱なんて自分には縁がないと思っている方!実は、鬱って他人事じゃないんです。身近に鬱になった経験者がいなければ、鬱になるなんて考えることもないはず。気が弱い人がなるんでしょ?そんなの自分は大丈夫。そう思っている人ほど、しらない間に鬱になってしまっていたりします。長引く就活、鬱は隣り合わせ…自分には関係ないから、と思わずに、予防策をはっていくことが大切です!



どんな人が鬱になるのか?

就活鬱と呼ばれるように、就活において鬱は意外と身近なものです。
たとえば、真面目で失敗の経験が少ない成績優秀な人は、鬱のループに陥りやすいんです。自分は勉強もできる。成績優秀で、様々な経験もある、と、他人に勝る実績という自信がある人は、就活を一つ失敗するごとに「なんでだろう?」と答えのない疑問のループに巻き込まれてしまいます。就活が長引けば長引く程、培ってきた自信がなくなっていくのに、プライドが邪魔をして愚痴として吐き出すことができなかったりします。普通なら、一度休もう、とリセットの機会を作るところですが、真面目が故に就活を休まず続け、リセットできないまま自分がいることに気づかないのです。


学生鬱のポイント

学生なのに鬱になってしまう状況なんてあるんだろうか?と周りの大人さえも思ってしまうところですが、学生ならではの鬱になりやすいポイントといえば、周りも同時に就活をしているというところ。周りの合否が嫌でも目に入ってしまったり、「どうだった?」と聞かれたりすることで自然と焦る気持ちが生まれてしまい、それがプレッシャーになってしまうものです。もちろん、誰もが簡単に就活を進めているわけではありませんが、自分より早く就職が決まっているということは少なからずプレッシャーになってしまうものです。


鬱にならないための対処方法

実はこうしておけば大丈夫、という絶対の方法はありません。ですが、少し考え方を変えるだけで気持ちが和らぐことがあります。

・就活は長期のものであるという覚悟を決めること
・一社一社を丁寧に受け、ダメだった場合も次に活かせる何かを得ようとする姿勢でいること
・ダメだったと思わずに切り替えていくこと
・ダメなループに気付いたら、休憩をしっかりとること

何事も、しっかりやっておいて身にならない出来事はありませんから、経験が大事と捉えて就活を進めていきましょう。


売り手市場とはいえ、就活が難しいと言われる現代。一つ一つの行動や就活を丁寧に行い、身になっていると実感することが鬱を回避する第一歩となるでしょう。
とはいえ、無理は禁物です!どうしても気持ちの切り替えが難しい時は、周りに頼ったりストレス発散方法を見つけて適度にデトックスすることを心がけてくださいね!


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