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忘れていませんか?就活に効く意外なアイテム 御礼状の効能

Posted On 2016.1.14

面接に失敗したからと言ってダメだった…と諦めるのはまだ早い! 封筒の表書きが丁寧だったり、読みやすさに配慮した内容のメールでを送ることで、好印象に変えることができるんです。今日はお礼状を送る利点についてお伝えします。
※雑にやってしまったら、逆効果なので、面接同様丁寧に慎重に取り組むようにしましょう。


1、「見ずに捨てる」なんてことはない

見ずに捨てることがないというのは、絶対に見られる機会があるというのと同じこと。と、いうことは、誰からの御礼状なのか、絶対に名前を確認する瞬間があるということ。そしてそれは、自分の印象を残すチャンスであるということです。些細なことでも、相手の印象に残るというのは就活においてとても大事なこと。
あんなにダメだったんだから期待できないな…と、御礼状を送るのさえも諦めるよりは、望みを込めて、ダメだった面接の分まで御礼状を丁寧に書くことで、もしかしたら人柄を察してもらうきっかけになるかもしれません。


2、スピードが大事

就活では御礼状だけではなく、説明会の日程、面接の日取りなど、企業と直接メールのやりとりをする機会が増えます。そんな時、すぐに確認、返信できることはとても大切なこと。確認、返信の早さが求められるのは、就職してからも一緒。つまり、社会的には常識なのです。上司から送られてきたメールを確認するだけして無視、なんて社会人は聴いたことがありませんよね。


3、タイミング

送るのにはタイミングも大事です。
メールだからと言って、夜中や早朝に送るのはNG。会社に人がいるであろう時間に送るのがベストです。メールなら、当日か遅くても翌日。封書なら翌日か、2・3日以内に投函するのがいいでしょう。


4、御礼状はメール?封書?

メールと封書はどちらがいいかというと、メールがオススメです。大差はないにしても、封書は部署ごとに振り分けられるので、担当者の手元に届くまで時間がかかります。また、読み終わった時に廃棄される可能性もあります。なので、直接的にパソコンに送信することができるメールは担当者が直接開くことになること、送信日時が明確であることが利点と言えるでしょう。


いかがでしたか?御礼状もひとつとっても重要なアピールポイントと言えますね。就活は諦めないことと最後までやり抜くこと、丁寧さが求められるものです。それをやり抜く人柄こそ、企業に求められている人材なのかもしれませんね。


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