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最近話題の『親子就活』って?

Posted On 2016.1.13

近年、度々聞く機会がある「親子就活」というものを知っていますか?親子就活の基本から、どのようなスタンスで親子就活を行うべきかをお伝えします。


親子就活とは?

親子就活とは、子供の就活に保護者が積極的に関わり、内定を親子で目指していくというもです。親と就活することで、精神面で大きな支えとなり、親も子も安心して就活に臨めるというメリットがあります。
ですが、親目線で考える「子供の為になるであろう事」と学生が思う「親に本当に手伝って欲しいこと」が相違していたり、企業側にも影響があったりといい側面だけではないのが実情です。


親子就活のやりすぎ事例

子供のためを思って、ついつい口を出しすぎてしまうもの。 中には「履歴書や封筒を親が代筆する」「説明回欠席の連絡を親がする」「大学側への対応に親がクレームを出す」なんて話も。 就活はあくまで本人が行うものですから、親に「代わりにやってもらう」ことや「甘える」ことは自分のためになりませんよね。


これだけはやめておこう

説明会のスケジュール確認や連絡など、企業との接点に親がしゃしゃり出てくることを企業側はあまり良く思わないものです。
企業が採用するのはあくまで子供側ですので、必要な情報収集や考え方を親に頼ってしまうと『本人の意思ではない』と判断されてしまいます。 面接で志望理由を聞かれて「親が勧めたので」なんて回答したら間違いなくアウトですよね。


親の役割を明確に

親が良かれと思って手を出すことが、実際には就活の邪魔や、本人のやる気を喪失させる結果になってしまいます。 親子就活を行うならば、事前に助言や金銭的な援助など「あくまで手助け」をして欲しいと伝えましょう。 社会人の先輩として、また精神的な支えとして親子で就活を乗り切ることは大変すばらしいことだと思います。 お互いの役割を明確にして、うまく関っていけば就活もきっと乗り越えられますね。


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