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就活で大事な「相手を思うこと」

Posted On 2015.12.04

就活において「相手を思うこと」は必要か?と思うかもしれませんが、実は、これを念頭において考えを変えれば、見方までもが変わっていくんです。具体的に、就活で相手を思うとはどのようなことなんでしょう?


面接も、経歴書も、インターンシップも…

結論から述べて就活とは、「人間」相手に行っている、ということです。 一から辿ってみると、まずは業種研究。ネットで調べたり、本を読んだり、人に聞いたりと様々ですが、ネットも本も「この業種への理解」を「人間」相手にわかりやすく書かれれいるものです。就活において必要な知識の発信を、そもそも企業側が行っているということです。

インターンシップも同じで、「この企業に興味を持っている人の理解を深める」為に、就活生相手に行っています。だって、募集する気がないのならインターンシップなんてしなくてもいいんですから。

このように、興味があって業種研究を行い、業界や企業が発信した情報に興味を深めていくということは、業界側が「人間」相手にわかりやすい情報を発信してくれている、ということです。



自分が相手を思うとは?

企業側の情報を元に興味がある企業に自分を売り込むわけですが、その際に「相手を思って」行動してみましょう。

経歴書は「自分と紙」が向き合うわけではありません。紙を通していかに相手が自分への理解を深めてくれるのかが大事です。わかりやすい文章、読みやすい字、丁寧な言葉など、相手がこの人の経歴書は気分がいいなと思ってくれるように書くんです。インターンシップは企業の人間と直接関わる瞬間ですから、相手は自分の受け答えにどう思うか、どのようなことに興味を持たせる為にこの取り組みをしているのか、相手が不快になる態度を取っていないかなど、根底から見直すと、「人間」を相手にしているという意識はとても重要な意味を持っていることがわかります。


まとめ

就活は自分の為に行うと思っていてはダメ。企業側は企業に必要な人材を見抜く為に就活生の受け入れをしているわけですから、企業のことを第一に考え、企業にとっていい人間になることが自分の就活を成功へ導く第一歩です。

難しく考えるのではなく、例えば、友人と親しくする時にその人の悪口を言ったり、借りたものを返さなかったり自己中心的な行動はしませんよね?もちろん企業は友達ではありませんが、友人と友好な関係を築くことと、根底は変わらないのです。どんな企業も雇っているのは人間ですから、心がけ一つで人の気持ちを動かすことだってできるわけです。


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