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就活は見た目から!人は第一印象ほど残る

Posted On 2015.12.03

人は見た目じゃない!とよく聞きますが、就活は見た目が大事。中身を伝えるための面接でも、やはり最初に肝心なのは見た目です。第一印象ほど強く印象に残り、尾を引くものなのです。見た目を磨くにはどのようにしたらいいのでしょう?第一印象は実は細かく分けると3つの「第一」印象があるんです。面接を例にどんな三つがあるのか見てみましょう。


一つ目の「第一」印象…見た目を磨く

第一印象は挨拶と思われがちですが、第一といえば入室して一番最初に見るのはパッと見た印象。挨拶よりも先に服装を見るのは当たり前のこと。もちろん、見た目を磨くとは全身ブランドで行くというわけではありません。基本的なことですが、スーツにシワはないか、ゴミなどはついていないか、汚れていないか。髪の毛は寝癖はないか、整えられているか。見ようとしなくても目に入るのが「第一」印象。

人にチェックしてもらったり、自分で整える癖をつけておけば直していけるものですから、日常から見た目をピシッとすることを心がけておくことが見た目を磨く第一歩ですね。



二つ目の「第一」印象は声…ではなく姿勢

いくら服装に気を使っていても、髪の毛を整えていても、ダラっとした姿勢で入室してしまえば伝わりません。真っ直ぐ立てていなかったり、ふらふらしていたり、片足に重心がかかっていたり。座っていても猫背だったり、背もたれに寄りかかっていたり、貧乏ゆすりしていたり、視線が合わなかったり…これも自分で癖付けることが大事ですが、自分では気付けないもの。

面接の練習を繰り返して、内容だけでなく姿勢や見た目まで指摘してもらうことが最善かもしれませんね。


三つ目の「第一」印象…声

失礼します!この一言こそ、見た目と姿勢に上乗せする第一印象。それが声です。ハキハキと聞き取りやすい声で入室することで一気に自分の雰囲気を相手に伝えることになるでしょう。面接ですから、場所相応の音量で挑むべきですね。大きすぎてもうるさいな…と思われてしまいますし、小さくてもオドオドしているな…と思われてしまいます。

声は自分のことを見ていなかった人にも伝えることができます。履歴書に集中している面接官がいたら、顔をあげさせてしまえば勝ちかもしれませんね。


いかがでしたか?三つの「第一」印象が合わさっての第一印象。見た目や姿勢に声が付くことによって、より良い印象を相手にアピールすることになるでしょう。第一印象があまり良くなければ、その先の質問だけ意欲的に聞くことなんてありえませんよね。面接は本番を想定して様々な人を相手に練習し、自分には見えなかった不足をあぶり出し改善することが大事です。同じ人相手に受け答えの練習だけを重ねてもあまり意味がないかもしれませんね。

今回は面接を例に紹介しましたが、これはインターンシップや説明会でも同じこと。この三つの第一印象が揃ってこそ、自分の良い印象も悪い印象も相手に植え付けることになってしまうのです。


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