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【就活失敗談】他人事じゃない?就活失敗談3選

Posted On 2015.12.01

万全の準備をしていても、完璧に下見をすませていても…予期せぬことは突然おこるものです。そうならないように、私の周りで実際にあった失敗談を紹介します。ぜひ、こうならないように気を引き締めてほしいです。自分は大丈夫!ではなく、だれにでも起こりうる失敗ですから、自分だったらと置き換えてみてください。



定番中の定番…寝坊

明日は面接。いつもよりも早く寝て、いつもより多く目覚ましをかけて…なのになぜ起きたら面接開始の10分前なんでしょう?

慣れない状況にそわそわしてしまい、早く寝たつもりが寝付けずにベッドで夜更かし。目覚ましもたくさんかけたからと安心していたら、いつのまにか全部止めていたり…失敗の定番は寝坊。寝ていて記憶がない時点で約束の時間を過ぎるなんて最悪な事態はさけたいものです。自分は大丈夫…なんて自信を持たずに、こんな時くらいは、お母さん、起こしてね!の方が懸命でしょう。


事前の確認をしっかりと!…忘れ物

ばっちり書き上げて明日挑むのみ!と準備しておいた履歴書の入れ忘れ。 スーツよし!身だしなみよし!髪の毛よし!鞄よし!なのになんで履歴書がないの?となった友人がいます。

履歴書はしっかりしまってありました。いつも通学するときに使っている鞄に…。いつもと違うからこそ忘れてしまう。持ち物は一度広げて、リストを作って確認しながら準備するのが一番でしょう。


予定の詰めすぎ…頭もいっぱい!

いろんな企業を片っ端から受けて説明会の日がかぶってしまったり、時間がギリギリでタクシーで登場する羽目になったり、同じ日にいくつもの面接を受けて整理しきれずに違う企業について話してしまったり…それはうちの会社ですか?と言われて、第一志望の企業がダメになってしまったらしいです。

事前の確認と、頭の整理をする時間はつくれるようなスケジュールにしないと自分の首を絞めることになってしまいますね。


いかがでしたか?ただでさえ慣れないことをするんですから、精神的にも疲れて当然。自分の管理は自分でできてこその社会人。挑む前の失敗は絶対になくせるように、日頃からスケジュールをたてる癖、持ち物をチェックする癖、早寝早起きの癖をつけるなど、就活を日常に組み込んでいることがいざというときに役立つものですね。

これができないようでは社会的な信頼は得られませんし、他の人と同じスタートラインに立つこともできません。失敗は日常にも潜んでいますから、日常において修正しておきたいものですね。


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