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経歴書でアルバイトの経験をPRするには

Posted On 2015.11.30

学生時代にアルバイトで得た経験は自分にとって大きな経験です。でも、就活においてどのように経歴書でPRすればいいんでしょう?レアなバイトをしていたとか、大企業でのバイトをしていた、なんてことが特に重要なわけではありません。うまくPRする方法はやはり文章にあります。


伝えるべきことは何か?

アルバイトの経歴をPRするときに注意すべきことは、アルバイト自体のPRをすることではない!ということです。アルバイトを通した自分をいかにPRするかがポイントです。面接官はアルバイトに興味があるわけではないので、自分がそのアルバイトにおいてどのようになったかをうまく伝えることで自分の経験やスキルをうまくPRすることができるのです。


限られた枠にうまくまとめる

面接と違って限られた枠内にいかにわかりやすくPRポイントをまとめるかは大切なこと。わかりやすくまとめることで面接官が「ただのバイト」から「学生本人」に対して興味を持ってくれるのです。

なぜそのバイトを選んだか、何をどう自分の武器にすることができたか、その結果得たものをその企業にどのように活かせるのかをうまく伝える事が鍵になってきます。このように、理由、結果、応用の方法をうまく書くことで簡潔に伝えることができます。


より一層わかりやすくするには

似たり寄ったりなアルバイトでも、感じたことや学んだことは人によって違います。アルバイトにおいて接客を学びました、だけでは他者と同じ。企業にPRするならその人オリジナルの経験や感想が必要不可欠です。それがないのならPRする意味が無くなってしまいますから、しっかりとポイントを捉えることが大切です。

「どんな困難に局面し、どう切り抜けたのか」や、「どんなことに責任を持って働いたのか」など、自分の武器になった出来事をしっかりと説明できることでアルバイトも立派なPRのポイントになるのです。


まとめ

いかがでしたか?アルバイトは経歴書に書けないなんてことはないということがわかりますね。人それぞれの経験が自分の糧になっているわけですから、うまくPRできればそれは企業に必要なスキルであると思わせることができます。

アルバイトも立場は違えど社会で働いていることと同じです。「この人はどのような働きで企業に貢献してくれるんだろう?」という疑問を一番早く伝えるには「働いている自分」をPRすることですから、実際の経験をうまく語れるということは強みでもあるわけです。


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