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経験しないと語れない!実績を積むことは経験値

Posted On 2015.11.28

就活において、他人と最も差をつけることができるポイントは「経験の差」です。その人本人の経験と実績をもってしないと語れないことがあるというのは、言わば「自分だけの経験」「自分だけが語れるエピソード」です。どんな出来事も経験しておくことが経験値となり、経験値をつむことは自分の自信になり、強みになります。


どんなことでもいいのか?

学生のうちの経験ですから、どんなことでも要点を話せるのならありです。もちろん、不良自慢は良くないですが、それ以外はどんなことも経験に変わります。ちょっとしたボランティアや、海外旅行も立派な経験です。それをいかに就職先の企業に活かせるかを実績をもとに語れるこかがポイントです。


他人との差

単純に就活における他人との経験の差とは、人より多く何かをしていたか、です。「勉強に励んだ学生生活でした」よりも、「勉強にも励んだし、それを活かして英語検定を受験、1級を取得して海外旅行に行った」の方が経験であるということです。 そして実績とは、「海外で道に迷ったが英語力を活かして道を聞き出すことができた」という事実のことです。

これは一例ですが、こうして結論を持って経験を語れることは自分にとっての力とも呼べるのです。大きくなくてもその差を積み重ねていくことで語れる内容も増え、経験でそれに深みを出し、それが他人との差になっていくのです。


経験しないと語れない!

面接において聞かれることは、いわゆる「過去の出来事」です。どんな経験を積んできたか、どんな人生を送ってきたかという過去の出来事に色付けするのは、「経験」です。どんなことを経験してきましたか?と聞かれても、なんの経験もなければ話す内容も少なくて薄いものになってしまいます。

逆に様々な経験を積んでいれば、話す内容はいくらでも広めることができるし、いろんな経験をしているということはイコール「積極的に物事に取り組んできた証拠」でもあります。経験しないと語れないということは、自分だけのエピソード、つまり、他人は経験していないことをいかに相手に語れるかということです。


まとめ

いかがでしょうか?経験がいかに大事かがわかりますね。自分だけの経験に実績が付いてくることによって、それを企業へのアピール点にすることができますし、もしかしたらその経験から興味を見出した企業に就職するかもしれません。

途半端にならないように、しっかりと経験をつんでおくことはどんなことも自分の力に変えることができるんですね。


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