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印象を残すことが道を開く第一歩!

Posted On 2015.11.27

印象を残すということは、自分を少しでも覚えてもらうということ。でも、赤の他人に初対面で自分の印象を残すということは容易ではありません。しかし、面接官や企業側に印象を残せなければ、あんな人いたかな?で終わってしまいます。なんとかして印象を残すにはどのようにしたらいいのでしょう?


基本の「き」!

印象とは見た目と言動で殆どが決まってしまいます。ビシっとした身なりに、元気な挨拶、はきはきした受け答えは基本ですよね。難しい言葉ばかりに囚われて噛み噛みな返答をしてしまったり、緊張して目を見て話せないようではダメ。自分の熱意で面接官を押せるくらいを意識するくらいがいいでしょう。熱意は伝えようとすると伝わるものです。「あ~あの元気な子ね」や、「しっかりしているんだろうなぁ」と思われるくらいでも十分手応えがあると言えるでしょう。


機転のきいた回答をする

思いがけない質問をされても自分なりに機転をきかせてうまく回答できると、相手の印象に残るはず。珍回答や面白回答がウケて入社が決まったなんてエピソードも聞きますが、もちろんそれはたまたまで、普通に考えてそれが通る会社は少ないものです。「機転のきいた回答」とは「自分の考えを自分の中で噛み砕いてしっかりと相手に伝えることのできた回答のこと」ですから、大喜利のような回答は間違っても準備していかないようにしましょう。


悪い印象に注意!

印象とは、良い印象だけではありません。むしろ、悪い印象の方が相手には残りやすいんです。面接の前に寄った受付での態度が悪ければ、面接官にも伝わりかねませんし、会社の近くで「面接どーだった~?!」なんて話しているところを見られないとも限りません。面接でいかにビシっとアピールできていても、「この前会社の前で○○していたよね?」と言われてしまえばそれまでです。

面接官だけが就活のキーパーソンではありません。受付でしっかりと対応したり、エレベーターで居合わせた人に気持ちのいい挨拶ができているか、それだけでもしかしたら今後の未来が変わってくるかもしれませんね!


まとめ

いかがでしたか?印象の感じ方は人それぞれですが、気をつけていれば悪い印象は減らせますし、基本的な受け答えや挨拶だけでも、人との差になります。印象を残すということは減点を避けることにもつながります。面接は全員が初対面、つまり全員が0から評価されるわけですから、良くしようとするのならまずは基本的なことを大切にしていくことが大事ですね。


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