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面接の最後、「何かご質問は?」と聞かれたときにどう答える?

Posted On 2015.11.25

就職試験で必ずあるのが面接です。質問されたことに答え、最後に面接官が一言、「何か質問はありますか?」。ここで、「ありません」と言ってはいけないというのは暗黙のルールでもあります。とは言え、何を聞けばいいのか迷ってしまうことも多いはずです。受ける会社のジャンルが違うなら尚更ですね。 それでは、質問にどう答えればいいのか、見ていってみましょう。



職場の雰囲気、働いている人の年代なども聞いてOK

こんなこと聞いてもいいの?と思う方もいるかもしれませんが、職場の環境を聞くのもOKです。求人票に書いてあるのは男性の人数と女性の人数のみというところが多いでしょう。そのため、会社見学に行っていない会社を受ける場合、職場環境をよくわからないまま受けることになってしまいます。実際入社したときに、戸惑ってしまうことのないように質問できるといいですね。


1つだけ、専門的なことについて質問してみよう

でも、それだけではなく専門的なことも質問してみましょう。質問としては、「◯◯についてはどう思われますか?」のような、時事問題と会社のジャンルを掛けあわせた質問になると、相手も答えやすくなるかと思われます。 あっ、と注目されるような質問でなくてもいいのです。あまり重く考えないように質問を考えましょう。


質問は2,3個用意しておこう

「質問はありますか?」に対して、1つの質問をして終わりにするのではなく、2つか3つの質問を用意できるとベストです。 例えば、職場環境についての質問を1つ、専門的な質問を2つするとバランスがとれるかと思います。どちらも1つずつ質問してもいいでしょう。 ポイントは、2つ以上の質問をすること。複数の質問をすることで、しつこくもなくあっさりすることもなく済みますよ。


いかがでしょうか。面接の最後の関門でもある、「何かご質問は?」という質問。あくまで質問内容で心がけてほしいのは自分らしい質問です。考えすぎて、面接で答えられなくなることが1番避けたいところです。 最後の質問を乗り切って、面接を成功させましょう!


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