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【自己分析の仕方】第9回 目標を定めよう

Posted On 2015.11.21

就活において目標を定める事は大切なことです。そう周りから言われても、どんな目標を立てればいいの?なにを目指せばいいの?と疑問に思ってしまいますよね。
高い目標がいいのか、目先の目標がいいのか、どんな目標を立てていくことが就活において必要なのか、順を追ってみていきましょう。



大きい目標

まずは大きい目標をたててみましょう。これは、自分の将来の夢とも取れるものです。例えば、社長になる!でもいいんです。もちろん、それまでに至る経緯が明確であればですが。


小さい目標

社長になる!と定めた上で、社長になるために必要なこととは一体なんなんでしょう。少し掘り下げて考えていきます。社長になるためには経営について学ばなくてはなりません。もちろんそれだけではなく、実際に現場で働くこと、商品について詳しくなること、顧客の求めているものを知ること、利益の出し方、現実的にかかる費用、どのように人を育てていくか・・・・などなど、しなければならないことが山ほどあります。

それをいかに現実的に見出し、自分のことに置き換えて話していけるかどうか。自分の将来において必要なことが人よりも分かっていれば、それは目指すものを知っているということにもなりますし、それだけ明確に将来を見通している、向上心がある、というふうに繋がってきます。



どうやれば達成できるのか考える

小さな目標が定まったら、今度はどうすれば目標が達成できるか考えてみましょう。 そうすることで、自分に何が足りないかがおのずと見えてくるはずです。 たとえば、商社の社長になる(大きな目標)→海外赴任の経験をする(小さな目標)→英語力がないといった具合に。

この「英語力がない」が「ビジネスで使える英語力を身に着ける」が目標であり、さらに細分化された達成すべき目標となるのです。


達成することは力になる

目標は高く高く!と思われがちですが、達成しやすい目標を立てることが実はとても大事なのです。一歩一歩小さい目標を達成することで、やがて大きな目標を達成することができるからです。 また、小さな目標を達成すること自体が自信につながり、やがては力になるのです。


まとめ

いかがでしたか? 大きな目標も、だんだんと掘り下げていくことで、等身大の目標に細分化させることができます。 また、明確な目標を持っていて、何をしなければいけないか知っているということは、企業からみれば『将来を見通している』と捉えられ、重要なアピールのポイントになるのです。


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