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【自己分析の仕方】第8回 適性検査を受ける

Posted On 2015.11.20

ほとんどの企業が採用試験の時に取り入れているのが、適性検査。なぜ、適性検査を受ける必要があるのでしょうか。また、適性検査にはどんな意味があるかや適性検査で落ちる理由など ほとんどの企業が取り入れている『適性検査』についてお伝えいたします。



企業が適性検査を受けさせる理由

企業が適性検査を受けさせることにはちゃんと理由があります。企業には、何十人もの応募があります。大企業になればなるほど、応募の数は数千にも及ぶわけです。しかし、人事の人数なんて知れたもの。初対面の数多い応募者をより深く効率的に知る為には、適性検査は必要不可欠であり、その人の人間性を知ることができる適性検査は企業にとっても大切なことなのです。


企業が求めている適正とは?

適性検査において見られるのは、仕事に意欲的か、向上心はあるか、どんな仕事が得意なのか、会社において馴染める性格かどうかなど。様々な質問に答える事によって企業は自分の会社にいかに必要な人材かを見極めているわけです。

適性検査のすごいところは、嘘をつくとバレる。ということです。嘘だ~と思うかもしれませんが、信ぴょう性が低いと診断する機能がついているのです。

じゃあ適性検査に打つ手なし?と思わず、直感で答えることが正直であるということに繋がるので、それがベストなのです。嘘をついてしまえば、嘘つきだという診断結果が出されてしまうので、そんな人を仲間として雇うような企業は少ないですよね。


適性検査に落ちてしまったら?

落ち込むかもしれませんが、いいように捉えれば、その企業が向いていなかった。それだけです。悪いこともすべて正直に答えても、企業側は受け入れてくれたりもしますから、やはり大切なのは正直であることです。 また、その結果を踏まえて新たな職種を探していけるかもしれませんね。


まとめ

いかがでしたか?適性検査とは、いわば企業とのコミュニケーション。 会社ももちろんですが、ミスマッチを起こすと入社した自分もつらいもの。 ありのままの自分に自身をもち、等身大の自分を知ってもらえるよう、正直な言葉で適性検査に望みましょう。

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