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【自己分析の仕方】第7回 自己評価シートを作ってみよう

Posted On 2015.11.19

エントリーシートは、就活をする上で一番最初に企業とのコンタクトをとることになる大切な関門。書くだけ…というわけではありませんよね。 大手であれば大手であるほど、たった一枚のエントリーシートによって合否が決まってしまいます。 なかなか鬼門とも呼べるエントリーシート選考をどのように切り抜けたらいいのでしょう?



基本の書き方

まず、大切なポイント。エントリーシートは、結論から書きます。なぜかと言うと、面接官は数枚~数千枚のエントリーシートを見ています。そこで、第一に言いたい事を一目で理解してもらう事が鍵になってきます。そしてそれを理由付ける具体例を用いて、その結論を肉付けていくのです。

また、結論を先行させることによって言いたい内容をいち早く伝えることができるのです。


文章に魅力をプラスする

結論から先に書くだけで選考を突破するなんてことはもちろんありません。文章に魅力があればあるほど、先が気になる、読みたい、といった意欲を駆り立てることができるのです。面接官はどんな人がエントリーシートを提出しているのか知りません。読んだことのない本と一緒です。魅力ある本はタイトルであり表紙であり、パッと見て何かに魅力があるから多くの人に読まれるのです。

それと同じで、自分を知らない人に対して自分に興味を持ってもらえるような文章を作らなければなりません。魅力ある文章とは、簡潔でも理解しやすいことが大切です。


簡潔で、理解しやすい

簡潔で理解しやすく文章を書くにはいくつかポイントがあります。エントリーシートは普段書き慣れているものと違い、丁寧すぎる言葉になりがち。文章を簡潔にまとめるのに一番最適なのは「。」です。長くなりそうな文章は一文で区切り、そこに理由をつけていけば簡潔な文章のできあがり。

簡潔にまとめた結論をタイトルとして、具体例を挙げて理由をつけていけば理解しやすくするのも断然簡単になってきます。 もう一つ、どんな言葉よりもわかりやすく伝えるのは「数字」です。頑張った結果良い成績を収めました、よりも、頑張った結果40点だったものが90点まであがりました、の方がわかりやすく明確に伝わりますよね。


まとめ

いかがでしたか?ポイントを押さえておけば、たとえ文章が苦手でも簡潔で理解しやすく相手に伝わる文を作ることができるし、それによって自分への興味を持たせることにも繋がってきます。

自分に興味を持たせることが面接において一番有効な手段ですから、その役割をエントリーシートが担ってくれることは人より一歩前に出ることといっても過言ではないでしょう。


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