就活アプリの決定版

速
効内定

速効内定トップ > 就活ノウハウ > 【自己分析の仕方】第6回 周囲にリサーチしてみよう

【自己分析の仕方】第6回 周囲にリサーチしてみよう

Posted On 2015.11.18

やりたい、向いている仕事を探すのに大切になるのは自分を知ること。自分の性格や得意不得意をより一層理解し深めていくことが、将来長くに渡って続けていく仕事を見つける為には必要不可欠なのです。
しかし、自分の事を自分だけで理解していくのは実はとても難しいこと。どのようにすれば、自分の事をより一層理解していくことができるのでしょう?



周囲へのリサーチ

就活は自分の為のものであり、明確にやりたい事は自分を探らないことには見つけ出せるものでもありません。自分の将来を決めていくにあたって、周囲へのリサーチは隠れた鍵だったりしますよね。

自分だけでは見つけられなかった答えに辿り着いたり、探していくことによって明確にやりたいことを見つけられたり。なにより、やらないよりは一度やってみるのが一番。そこで、リサーチするにあたって必要なことを整理してみましょう。


誰にリサーチするか?

誰彼構わず、私ってどんな仕事が向いてると思う?なんて聞いても、ためになる答えを探すのに苦労してしまうだけ。誰にリサーチするかは、大事なネックになってきます。まず、自分の事を一番理解してくれているのは誰だろう?と考えてみましょう。根本的に考え、自分の為に必要な意見をくれる人は誰なのか、考えたことはありますか?

自分の事は自分が一番知っている、なんて思いがちですが、自分の事を知っている人ほど、こういう所はダメだと思っている、なんて答えが返ってくるかも。


どんな答えが必要か?

向いてると思う?の問いかけに対して、向いてるんじゃない?とだけ言われるよりは、あなたはこういう性格だと私は思っているから、こういった仕事は向いているのではないか、という答えの方がためになりますよね。親や兄弟、身近な友達にリサーチすることによって、気づける新しい自分がいるかもしれません。

ためになりそうな項目を自らピックアップして役立てていければ、それが自分の強みになりますし、短所も、知る事ができれば武器にすることもできますよね。 また、それを元に企業が求める人材かどうかを照らし合わせていければ、面接で活かしていくことにも繋がります。


まとめ

いかがでしたか?自分をリサーチすることは、結果的に企業に必要なポイントを見出すことであり、強みや弱点も知る事で、改善点が見えたりアピールする点を見直すことにもつながります。どこを長所としていくか、短所への改善点はどんなところなのか、明確に知る事で熱意の伝え方も変わってきますし、もしかしたらあの仕事も向いているのかも?と選択肢を増やすことにも繋がります。必要な情報を自分でいかにして整理し、戦力に変えて行けるのかが大切です。


スポンサーリンク

>>Archive Page

就活ノウハウ おすすめ記事

Twitter

ページトップ