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【自己分析の仕方】第4回 どんな人間になりたいか考えよう

Posted On 2015.11.17

どんな地位につきたいかと聞かれても、まだやったこともない職においてどんな地位を目指すと答えればいいのでしょう? 今回はどんな地位につきたいか=将来の夢についての考え方をお伝えいたします。



質問の意図とは?

ずばり、質問の意図は「こんな人と一緒に仕事をしたい、自分の部下にして育てたい、この人ならこんな事業もやってくれるのではないか、と思わせるてくれる人材かどうか」を見極めるためです。

例えば、「社会貢献がしたいので、この会社に入りたいです!」と言っても、漠然としているので、「それならあっちの会社でもいいんじゃない?」と返されてしまったら。。。

具体的にとは、社会貢献をしたい理由の中に、この会社のこんな事業に興味を持ち、こんな実績を上げているところに自分も参加したいと思っている、という事をいかに伝えられるのかがポイントなのです。


なりたい自分と企業を重ねる

自分が目指しているものと、企業が行っている事業を重ね合わせる事は、具体性を持たせることにおいて大切な事。

例えば、以前その企業が行っていた事業はまさに自分のやりたかったことであり、自分もそんな活動に貢献し、事業を成功させる為にこんなことをしたいと思っています!と言えば、そんなことまで知っているんだね、あの活動はこんなこともあったけどどう?と、話が展開していきます。


この企業じゃなきゃ駄目なんだ!を強調しよう

先にも書いたように、○○がしたいからここに入りたいです、といったテンプレの回答だけでは他の会社でもいいんじゃない?と思われがち。

この会社がやっているこんな部分は他社には見られない部分であり、自分はそれに感銘を受けたとすれば、その会社がいかに他社よりも自分にとって魅力的なのかが伝わるはず。

そんなにこの会社に熱を持ってくれているのか、と人よりも感じてもらえれば、大きな加点になりますよね。


まとめ

「どんな人間になりたいか」は、自分の理想と企業がいかにマッチするのかということ。 より具体的に「この企業でこんなふうに成長することで、この会社に将来こんな利益をもたらします」といったように言えるようにしましょう。


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