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【自己分析の仕方】第3回 好き嫌い・向き不向きを明白に

Posted On 2015.11.14

何事にも、物事の向き不向きがあります。好きなことは明確でも、それが向いているとは限らない…という問題に、なかなか気付けない人はとっても多いのです。今回は自分の向き不向きを知る方法をお伝えします。



好き嫌いと、向き不向き

例えば筆者の場合の実体験ですが、私は就活において好きな事なら向いている、続けられると考え、体を使う行動的な職種に就きました。しかし、向いていると思っていた職業を続けるうちに、趣味や理想と混同してしまい、”仕事”に対するやりがいがなんなのかわからなくなってしまいました。

そして好きな仕事のはずだったのに、向いていないのか?と考えるようになり、やりたかった事と少し差が出るだけで、こんなことがしたかったのだろうか?と思うようになってしまったのです。

実際に実体験や筆者の周りの人を見渡しても好きな仕事が向いている人は少ないように思えます。また、それはやってみないとわからないものであり、何年も経って初めて、この仕事は成り行きで始めてしまったけど、向いていたんだなと実感したり、好きで始めたけれど、こんなことを今後も続けていかなくてはならないのか…と苦痛に思ったり。

正解が明確でないからこそ、就活の段階での判断が難しいのが、向き不向きに関することだと思います。


なんとか明確にする方法は?

具体的に、これが正解!といった方法はありません。方法さえも、その人によって異なってしまい、正解とは限らないものです。

第一希望の会社に内定をもらっても、何十社も落ちてやっともらった内定でも、社会人としてのスタートは横一線。就活はあくまでも通過点であり、そこがゴールではないと言うことを知らなければなりません。

しかし、入ってみないとわからないからといって適当に決めるわけにはいきません。入っては違った…を繰り返しても、履歴書に経歴の短い職が並ぶだけ。やはり見極めは少なくとも大切で、それを少しでも明白にしておかなくては武器を持たずして戦場に赴くようなものです。


行き詰ったら試して見たい方法

向き不向きを少しでも明確にする為に、筆者がやってみて一番有効だった方法を紹介します。 それは、親や友達など自分の事を深く知ってくれている人に聞いてみること。

他力本願のようですが、自分の選択肢になかった答えが意外にも見えてくるのです。私は体を動かすことが好きですが、親に、あなたは集中すると同じことを長くずっとやっていられる、と指摘を受けました。確かに心当たりもあり、続けていた頃はそれが苦痛ではなかったな、と初めて気づいたのです。

た、それが知らないうちに習慣化していたことにもそこで気づきました。要するに、これが仕事だったら、習慣のように自然に長くこなしていけるのではないか、という結論に至ったわけです。


まとめ

いかがでしたか?自分は自分のことを一番理解していると思いがちですが、実は自分を理解することは他人を理解するよりも難しいのです。

他人は、どんな人だろう?と探りながら仲良くなるものですが、自分との距離を縮めようとする瞬間って、思っているよりずっとないんです。だから、就活をいざ始めた時に自分の長所がわからなかったりするのです。

それを理解し、自分との距離をいかに縮められるか、自分と仲良くなれるかを見極める事が、好き嫌いや向き不向きを見極める為の第一歩になるのです。


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