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【自己分析の仕方】第2回 自分の価値観を知ろう

Posted On 2015.11.13

価値観は人それぞれ。と、よく耳にしますが、価値観とは何の事を指し、何故就活において大切なのでしょう?それを理解でき、いかにそれをその企業で役立てていけるかを考えてみましょう。




価値観ってそもそも何?

価値観は物事に価値をつけた時、どんなものを優先するか、という優先順位のこと。例えば、仕事と家族と趣味に自分の価値観で順位をつけた時、どんな順番になるかは人それぞれですよね。

家族を優先して仕事を選んだり、趣味に費やすお金を稼ぐために仕事を第一に優先したり。人の境遇や生活環境によって、価値観は異なるもの。だからこそ、自分は何を優先し働きたいのか、何を優先することによってやる気を見出すのかは重要な鍵となります。


企業を選ぶ上で大切な価値観

なりたい!やりたい!その気持ちはもちろん大切ですが、勢い任せに就活してしまうと後悔してしまいます。私もそうでした。やりたい!を優先にした結果、お給料が安く、生活がカツカツになり余裕がなくなり、結果的にその企業にやる気を見出せなくなる…というもの。

企業を選ぶ上で、やりがいが一番大事!と、周りはよく言います。しかし、やりがいを見いだすのは自分ですから、具体的にどのような事を優先するのか考えてみましょう。


企業選びに関する価値観

給料はいくらか、休みの体制はどのような形式なのか、転勤はあるのか、など。それに加え、最近問題になっている育休はとれるのか、産休はどのくらいかなどといった女性目線の問題があります。

もちろん、全てが希望通りにはいかないかもしれませんが、やはりこの点をおさえておくことは今後長い人生を仕事に費やしていく上でとても大事な事。こうなりたい、こんなことがしたいといった欲求を、いかに満たせるかがポイントになってきます。

こんなはずじゃなかった…なんて状況は誰もが避けたいはず。企業が提示する価値観に、いかに自分を加えられるのかがネックになってきますね。


まとめ

いかがでしたか?もちろん、自分の価値観だけでなく、企業がどんな人材を求めているのかも見極めなくてはなりません。

企業が提示している雇用形態などの条件をいかに自分は理解し、協力していけるスタンスでいるのかをアピールすることによって、企業側は、この人はこの会社にこんな利益をもたらすだろうといった予想をし、魅力ある人材を採用するのです。

こんなはずじゃなかった、とすぐに辞めてしまわれては企業にとっても損失になる為、企業側は個々の能力と同じくらい価値観の一致を求めているのかもしれません。


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