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【自己分析の仕方】第1回 自己性格の把握をしよう

Posted On 2015.11.12

面接において大切なのは、自己PR。相手に自分を知ってもらう為には、わかりやすく明確なPRが必要。しかし、自分のことって相手を知る以上に難しいものなんです。どのようにして自分のことを分析し、相手に伝えればいいのでしょう?自分を把握した上で、好印象を与える自己PRを考えてみましょう。



自分という商品を売りに出す!

自己PRは、いわば商品プレゼンのようなもの。自分という新商品を相手に知ってもらうには、印象に残るアピールが必要。そして、忘れてはいけないのは、その企業はどんな人材を求めているのか?というところ。

いかに魅力溢れるアピールをしていても、企業が求めていないスキルばかり強調すれば、アピールの意味がなくなってしまいます。企業が求める人材とはどんなものなのかを分析し、それに合ったPRをすることで、自分という商品がいかに企業に有益をもたらすのかを伝えることになります。


分析するって、どうしたらいいんだろう?

分析するということは、知らない情報を集めるのと同様に様々な人に聞くのが大事。もちろん聞くばかりでは他力本願で自分の本当のところは見えないかもしれませんから、自分が思う自分はこうある、ということを前提において、自分を知る人に第一印象に感じた事と、現在の変化の点を聞くのがいいでしょう。

自分の思っていた自分と重なれば、自分の思う自分は解析できているわけであり、違えば自分の見えないところにいいところや弱点が隠れているということです。親に聞けば、小さい時からの成長の過程でどう変化したかが明確になるので、使える意見も増えるかもしれません。

分析に必要なのはとにかく情報です。自分のことを知っているであろう人からたくさんの情報を集め、自分で解析を加える事により自分の本来の姿が見えてくるはずです。


マイナスをプラスに変える!

誰にでも短所はあります。それを面接で聞かれることも少なくないはず。そんな時、マイナスをプラスに変えられれば、自分の武器になるはず。

私は人見知りです…と正直に伝えて自らマイナス点を作るのなら、私は人見知りですが、笑顔だけは絶やさずにいようと決めているので、人見知りに見られなくなりました!とすれば、本当は人見知りなんだけど克服の仕方を知っている、と言う武器が出来上がるわけです。

こちらも、クドクドと自慢のように語らず、簡潔にまとめることが大切ですね。


まとめ

いかがでしたか?自己分析が苦手な人は多いかと思いますが、武器を増やすことで強みになり、理解して情報を集めることで突破口が見えてきますよね。自分が何が得意なのかわからない…ではなく、企業が求めている部分に自分をあてはめていけば、それが自分のセールスポイントになっていくんです。 そこで初めて気づく自分の長所もあるかもしれませんね。


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