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今と以前は全然違う!?就活ルールの今昔

Posted On 2015.11.06

今年大学、短大を卒業して社会人になった15年卒の人と、現在就活中の16年卒の人は、就活での違いがとても大きかったようです。 17年卒の人たちがどう変わっていくのかどうかも合わせてまとめました。



あまりにも大きかった就活解禁日の差

まず大きく違ったのは就活解禁日でしょう。ここが大きく変わったことで、就活に大きな変化が出ました。
昨年度就活をしていた人たちは、卒業前年度の12月に就活解禁日を迎えていました。ですが、今年度就活をしている人たちは卒業前年度の3月が就活解禁日でした。
ちょっと日が伸びたな、と考えますが、注目するべきポイントは、昨年は12月に解禁日を迎えたことにより、3月の時点ですでに内定者が出ていたということです。


学業に影響も!?

今年就活をしている人たちから大きく声があがっているものに、学業に集中できないというものがあります。
特に理系の学生に多い傾向があるのですが、卒論などの研究と就活を同時進行しなくてはならないため、学校を卒業するために必要なことも、卒業したあとのことも、集中することが難しいのです。そして内定が出るのは8月なのですから、なおさら集中するのが難しいでしょう。
12月に就活解禁日を迎えていた場合、早くとも3月には内定をもらうことができているので、残りの期間を卒業するためのことに集中することができます。
ただ、4ヶ月短くなっだけの就活。この4ヶ月の差は、学生にとってはとても大きいものなのです。学業に専念するために後ろ倒しにしたはずの就活が、逆に学生たちを苦しめているということになってしまったのです。


17年卒の就活はどうなる?

インターネットの就活サイトでは6月に登録が始まっています。インターンシップのエントリーも同時期に開始しているようですね。
今年度の失敗を踏まえ、後ろ倒しだった就活解禁日を前倒ししてもらいたいと考えている企業はとても多いです。実際、約3割の企業が「年内に選考を始めたい」と考えているようです。

17年卒の就活解禁日はまだ発表されていませんが、開始日によって学生たちの生活は大きく変わることは間違いないでしょう。企業や学生の意見を汲んだ解禁日であるといいですね。


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