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「気遣いができる人」って、どんな人のこと?

Posted On 2016.2.28

「気遣いのできる人」って、憧れますよね。ふとした瞬間に気遣いを見せられるかどうかで、あなた自身の印象も変わってきます。といっても、具体的に気遣いができる人になるためには、どうすればいいのでしょうか?



「気遣い」は誰でもできる!

「気遣い」というと、つい何か手伝ったり、声をかけたりといった積極的な行動をイメージしてしまいがち。しかし、常に積極的に手を差し伸べればいいのかというとそうではありません。気遣いには「さりげなさ」が大事。たとえば、ミスをしてすごく落ち込んでいる人に対して「気にしなくていいよ!」と人前で慰めるのは、気遣いかどうかは微妙なライン。本人としては放っておいてほしい心境かもしれませんし、人前で慰められることで自分のミスを周囲にバラされているような気持ちになるかもしれませんよね。ここで「さりげない気遣い」を意識すれば、人がいないところで慰める、あるいはとりあえず本人が落ち着くまでそっとしておく、ということができるでしょう。

「積極的な行動は取れないし、気遣いとか恥ずかしくてできない…」と考えるシャイな人も、さりげない気遣いならばできます。たとえば、常に笑顔を心がけたり、あいさつをしっかりしたりする、ということも、場の空気が良くなる点で立派な気遣い。派手なことでなくてかまわないのです。


本当の「気遣い美人」になるために

「気遣い」はさりげなさが肝。さりげなさすぎて誰にも気付かれず、ガッカリすることもあるかもしれません。しかし、本来気遣いとはそういうもの。見返りを求めて行うものではありません。

仕事先の人や、一度しか会ったことがない人、かなり昔の知り合いなどとつながるときは特に注意。いきなり申請を送られても相手は困ったり、あるいは覚えていなかったりするかもしれません。覚えてないかも?と思うレベルであれば、事前にメッセージを送るなどして確認するのが無難。また、相手が申請を受け入れてくれなくても気にしないこと。人それぞれの使い方があると割り切って、あまり追求しないのがベストです。

自分がその場を良くするためにできることを探して、人が見ていようといまいと行えるのが本当の気遣い。もちろん、続けていれば誰かが気付いて評価してくれることもあるはず。ぜひ「気遣い美人」を目指して、ひそかにさりげなく、実践していきましょう!

(記事提供:女子カレ)

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