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ケンカじゃなく「議論」をするための、3つのコツ

Posted On 2015.11.01

あなたは「議論」は得意ですか?本来、議論とケンカは別ですが、議論しているつもりがだんだんケンカっぽくなって雰囲気が悪くなる…なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。今回は場を気まずくせず、かつ実りある議論をするためのコツをお教えします!


上手に議論!3つのコツ


(1)人格否定しない
これは議論する上で鉄則です。議論とは何か「お題」があって、それについて話し合うもの。決して相手を攻撃したり傷つけたりするものではありません。相手の意見に対して「反対です」と言うのはOKですが「そんな意見を持つあなたは性格が悪い」と相手の性格まで否定したり、関係ない事柄を持ち出したりするのはやめましょう。


(2)感情的なふるまいを見せない
議論がヒートアップしてくると、参加者も興奮してきます。それがさらに活発な話し合いにつながれば良いのですが、感情的になってしまうのはNG。テンションが上がるのは悪いことではありませんが、それでもなるべく感情を表に出さないようにしたいもの。声を荒げない、机を叩く・相手を指差すなど乱暴な仕草をしない、などは守りましょう。


(3)議論の終わりを明確にする
だらだら議論して結論も出ないままなあなあで終わる…だと、みんな気持ちはすっきりせず消化不良。結果的にそれが人間関係のしこりとなってぎくしゃくする、なんてこともありえます。たとえ突発的に生まれた議論であっても、きちんと結論を出すなりなんなりして終わらせたいところです。

結論が出たら「今回は◯◯という結論になりましたね」と場に確認をとればいいでしょう。また、たとえ意見がまとまらなかった場合でも「結論は出ませんでしたが、いろんな意見が聞けて有意義でしたね」と一言言えば場はちゃんと収まります。


いかがですか?スマートに議論ができれば立派な大人。ぜひコツをつかんで実践してみてくださいね!

(記事提供:女子カレ)

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