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早期内定につながる就活常識

Posted On 2015.5.1

『2016年卒採用からの新ルール』で記載させていただいたように、ルールといえども実質的には2016年卒の採用活動が開始されているのが現状です。


速効内定の秘訣


OB/OG訪問

就活において、学業に影響しない範囲であれば早期の動きだしでマイナスになることは少ないので、時間がある時に業界研究やOB/OG訪問などを行うこともおすすめです。


選択肢は多くしよう

企業へのエントリー可能な期間は限られていますので、最初から業界や企業を絞り込んで採用活動を行うと、「いざ志望!」という時にエントリー受付が締め切られている場合があります。このような事にならないように、最初は色々な業界のセミナーや企業説明会に参加し、多くの選択肢を持っていることで機会損失を防ぎ、その結果、早期の内定に繋がる可能性が高まると言えます。


8月1日面接解禁!?

今年の就活においては「8月1日を選考開始日」とした経団連からのお達しが出ておりますが、事実上、これを守っているのは総合商社含む人気企業・大手企業というのが現状のようです。外資系企業やIT系企業の一部はすでに事実上の内定を出している、なんていうところもあるとか。このように8月以前に面接を実施する企業も多くあるというなか、前述のような企業は最終面接、内々定出しも7月中に、と考えられます。

では、逆にスケジュールを守る企業の場合はどうなるのでしょうか。「大手企業」とはいっても、他企業と同様に優秀な学生をいち早く、より多く確保したいと考えているはずです。ということは、1次面接は8月1日に実施、遅くともお盆前には最終面接まで終わっている、すなわち8月中旬には内定もしくは内々定出し、というように考えられるでしょう。


1次と最終が混在!?

経団連が発表した「採用選考に関する指針」の8月1日の面接解禁以前に事実上の面接を行う企業と、8月1日解禁と同時に面接を行う企業が混在していることから、今年の8月1日は「A社の1次面接」と「B社の最終面接」が同日に行われると考えられます。

これから自分がどのように就職活動をしていくべきなのか、OB/OG訪問時に取り組み方のヒントを聞いておくとよいでしょう。


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