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自己分析の仕方に困ってない?「簡単」自己分析の方法教えます!

Posted On 2015.6.12

就活を成功させるために必ず重要になるのが「自己分析」。自己分析はあなたの将来選択を左右する、大切な第一ステップです。しかし、具体的な方法も始め方も、そもそも何を自己分析というのかがわからないという人が多いはず。自己分析の必要性と基本的な方法についてチェックしてみましょう。


なぜ自己分析が必要なのか?


<目的>
  1. あなた自身の本性を知る
  2. 他人に映る自分を知る

本当は営業向きのあなたが、興味があるからといって管理部門の事務職に就いたとします。すると、事務作業が退屈で仕方ない、毎日見る顔ぶれも同じ、作業もほとんど変わらない…などとフラストレーションが溜り、「あ~辞めよっかな」という結果になってしまうかもしれません。

希望職種が自分に合うかどうかの判断を正確にし、就職後に後悔する確率を下げるためには、自分の適性・性格を理解することが大切なのです。また、自己分析をすることで、希望の職種に就くために足りないものクリアになります。


3つの自己分析方法

自己分析の方法には様々なものがありますが、大きく分類すると以下の3つになります。いくつかの方法を試してみて、自分に合った手法を使うといいでしょう。


1.機械的な手法

就活用に無料で提供されている、ネット上の自己診断サービスなどがあります。自分でいろいろと考える必要がないので、自己分析の第一歩として活用するのがおすすめです。


2.感情的な手法

自分で好きなこと、嫌いなこと、どちらでもないこと、幼少期から現在までの行動や発言、考えを振り返り一覧にして、自分を見つめ直す方法。自分自身がどのような人間なのかを再認識するという目的があります。曖昧な自分というものをアウトプットしてみることで、思いもよらない発見があるはずです。ただし、すべてが自己判断・自己完結してしまう手法なので、職業適性が判断しにくいといった弱点もあります。


3.客観的な手法

友人や両親などに自分の評価をヒアリングをするという手法です。聞きたいことをまとめたヒアリングシートをあなたが事前に作成してヒアリングを行います。

あなた自身が普段気づかないことを、周りの人たちはちゃんと見ているものです。一番身近にいる両親や兄弟にヒアリングをしても役に立たないと思うかもしれませんが、逆に考えてみてください。親や兄弟が同じヒアリングをあなたにした場合、あなただからこそ気づくことができた彼らの言動や行動はありませんか?

親兄弟以外にも友人や先輩、学校の先生など、あなたの周りにいるたくさんの人にヒアリングしましょう。もちろん、心に刺さる痛いことを言われる可能性もありますが、それを知ることができて良かったと思いましょう。なぜなら、あなたはその弱点・悪いところに他人よりも早く気づき、より良いあなたになるためのタスク攻略ができるようになったからです。


自己分析とは

人生の岐路に立たされた自分を立ち止まって自己認識の相違を確認し進むべき道の道標となる指針であります。

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