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ESと面接でのアピール方法、企業はどこを見る?覚えておきたいポイント

Posted On 2015.6.9

ES(エントリーシート)と面接は、企業に対して自己表現を行なうために必要不可欠なものです。ただし、注意が必要なのは、同じ自己表現でも、企業が評価するポイントやアピールすべきポイントがまったく違うこと。そのため、ESが通過したとしても面接で落されるパターンは少なくありません


ESと面接の違い

ESの場合、企業側から事前に与えられた質問に対して、自分が経験してきたことをいかに魅力的に、最良の回答として提出できるかがポイント。それに対し面接は、見た目の印象や臨機応変さが重要であり、当日質問されることの予習や回答の備えはほぼ意味がありません。


企業が見るポイント

<ES>

  • 学歴
  • 質問に対する回答の適切さ
  • 誤字・脱字の有無
  • 文章構成力

<面接>

  • 人間性(協調性・雰囲気・態度など)
  • コミュニケーション能力(会話のキャッチボールができるかなど)
  • 言葉使い

<ESのポイント>

学歴の詐称はできませんが、その他の経験や知識・ものの考え方は自分のみぞ知ること。多少誇張して書いたとしても企業側は簡単に見破ることができません。また、一定の作成期間があるため、書き直しも自由。多少の専門的な知識なら面接までに勉強することもできます。ESの参考事例や周りのアドバイスを積極的に活用して、自分をいかに魅力的に表現するかがポイントと言えるでしょう。


<面接のポイント>

面接はその場での一回勝負。やり直しはききません。また、面接官とのやり取り時間をかけることができないので、普段の言動・思想などがそのまま出てしまいます。面接会場で相手に与えるあなたの印象が一番大事と言えるでしょう。
では、どうやって相手に良い印象を与えればいいのでしょうか。大切なのは下の3つの要素です。

  1. ESの回答をそのまま面接で使わない
  2. あれこれできることや輝かしい経歴を自慢しない
  3. 自分を持ちつつ、謙虚に


なぜ新卒を採用する?

そもそも、なぜ毎年多くの企業が新卒を採用するのかを考えてみましょう。新卒採用は中途採用と違い、企業が大学という生みの親から学生を受取り、新卒という赤ん坊を育て、自分の後継者を育てることが目的です。後継者といっても社長や役員という意味ではなく、その企業の仕事のやり方・方向性・思想に沿う人材を育てるという意味。すでに社会経験を積んだ中途社員よりもはるかに自分の色に染まりやすい、白紙のような新卒を採用したいというのが思惑があるのです。

したがって、ESで書いた輝かしい経歴や魅力的な人物像を面接でアピールしても、逆に「自分を過信しすぎているのではないか?」「人の意見を素直に聞き入れることができないのでは?」と思われてしまい、企業側の「この子を育てたい気持ち」が薄れてしまいます。もちろん、面接は自分をアピールする場ですから、自信を持つことは大切。自分に自信が持てないと、面接官もあなたを採用する自信を失ってしまいます。「自信と傲慢の区別」 をしっかり理解することが大切です。


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